目新しい財布を買った!

彼から生年月日進呈してもらったボッテガの懐もボロボロになってきたので、新しいものを購入することにした。

とはいっても、ブランド品を自慢するようなパターンのものは逆に照れくさいので選択から抹殺。

狙っているのは、長く使えるもので職人が別オリジナルしたカタチ。

いくらでもあると考えていたのだが、まぁインターネット上で見つけるのは至難の生業。

どうしてもウィンドウから伝わってくる内容が短い。

ともかく自身、感性を使って物を審査したほうが五感は研ぎ澄まされるし、黒星は少なくなるのではないかな。

結局、新宿の革業者で、革製品を専門に扱うクリエイターの長懐を購入した。

革製品のにおい、独特の照り、触った印象などいよいよPCではわからない生の内容が山盛りだった。

WEBがひときわ普及してくるだろうけど、実企業が消滅することはないだろうなー。

でもわかりきっているものを買うにはちゃんと重宝だから、要するに、用品や装備なんてものは使いみたいってことだね。産後の抜け毛は放置して大丈夫です