食材の値上がりについて

明治のおいしいおっぱいが本当値上がりとなり、その説明がセコイとネット上で話題になってた。
本当値上がりというのは談話本数が1,000mlから900mlにシェイプアップされ、おコストは丸々据え置きになったから。
明治お隣が「持ち易くする結果」「最後まで無駄無く美味しく飲むことができる談話本数」と本当値上がりの説明をした結果、セコイの大合唱となった。
ことお隣からすると値上がりによるイメージダウンを恐れて談話本数の変換で収益確保を狙ったのだろうけど、その説明はあなたをごまかそうとしている霊感がひしひしと伝わってくる。
一方で製品の値上がりで言い方をあげたのは、ガリガリ君でおなじみの赤城乳業。
20数年ぶりに値上がりに踏み切ったのだが、その説明は素直に「食材費の高騰」「サラリーの高騰」と説明し、謝罪アナウンスも話題になった。
あなたは安くて安心で安全で美味しいものを望んではいるが、値上がりは致し方なく受け入れようとしている。
その際は素直に正面からぶつかってきてほしいと考えているユーザーが大勢なんだと思う。ニキビ跡は、専用化粧水で消しましょう